機能一覧
AIC+でできること
問い合わせ対応・配信・運用管理を、現場目線で使いやすくまとめています。
問い合わせ対応
AIが質問に24時間自動回答
登録したナレッジをもとに、LINEで届く質問へ自動で返信。担当者が不在でも一次対応を止めません。
- ✓ PDF・画像・URLを登録して回答の土台を作成
- ✓ 回答履歴を見て改善し、精度を上げられる
- ✓ 難しい内容はスタッフへ自動エスカレーション
AI会話フロー
目的・フェーズ・アクションで、会話と社内通知を一体設計
業種テンプレートからでもゼロからでも、フローを作成できます。左の画面は「目的プロンプト」とフェーズ(移行条件・AIの行動)の例です。右は、予約受付などのタイミングで管理者へメールを送るトリガー型アクションの例です。フェーズに関係なく会話の途中でも条件が揃えば実行され、お客様には従来どおりチャット返信のみが届きます。
- ✓ 目的プロンプトで大枠の役割を指定し、フェーズで細かな振る舞いを補助
- ✓ 収集項目(必須/任意)を決めてからアクション実行できるため、予約内容の抜け漏れを防げる
- ✓ アクションの送信先は設定した担当者のみ。エンドユーザーへの「通知アクション」はありません
一斉配信
承認済みユーザーへ、即時または予約で一斉配信
告知やキャンペーンをワンクリックで配信。画面上で対象人数を確認しながら、抜け漏れのない運用ができます。
- ✓ 配信は承認済みユーザーなど、運用方針に合わせた対象へ送信可能
- ✓ 予約日時を指定すれば、営業時間外にも自動送信
- ✓ 個別配信・一斉配信・定期配信を同じ管理画面で扱える
定期配信
毎週・毎月のスケジュールで定期配信
曜日や送信時刻を決めておけば、定例のお知らせやリマインドを自動で届けられます。
- ✓ 毎週/毎月など、繰り返しルールを柔軟に設定
- ✓ 配信先は「すべての承認ユーザー」や個別指定から選択可能
- ✓ メッセージと添付をまとめて管理し、運用を省力化
承認制・ユーザー管理
友だち追加はオープンでも、AIチャットは承認制に
LINE公式の友だち登録は多くの場合、誰でも追加できる運用が一般的です。AIC+ではオープンモードに加え、承認制モードを選べます。承認されたユーザーのみがAIと会話でき、不要な自動応答や情報漏えいリスクを抑えられます。
- ✓ オープンモード/承認制モードを切り替えて運用方針に合わせられる
- ✓ 承認ユーザー一覧で、誰がAIチャットを使えるかを管理
- ✓ 一斉・定期配信も「承認済みユーザー」基準で設計可能
導入・運用
設定ガイドで迷わずスタート
LINE連携、AI設定、権限管理まで画面の案内に沿って設定。IT専任者がいない店舗でも導入しやすい設計です。
- ✓ 手順形式で初期設定をスムーズに完了
- ✓ 権限設定で安全にチーム運用
- ✓ ダッシュボードで運用状況を可視化
アップロード解析
PDF・画像・URLをアップロードしてAIが学習
「アップロード解析」で資料やWebページを取り込み、AIの回答の根拠にできます。マニュアルやメニューを読み込ませれば、その内容についてユーザーからの質問に答えられます。
- ✓ PDF・画像(JPG/PNG/GIFなど)・URLのページ内容を解析
- ✓ 企業マニュアルやメニュー表など、実務ドキュメントをそのまま活用
- ✓ PDFと画像など複数ソースを組み合わせて学習させられる